話が長いと言われます

寒い。冬眠したい

あなたのココロを100グラム軽くする

セルフコミュニケーションプランナー笹本ゆかりです。

 

 

働く女性から時折受ける相談に表題があります。

女性の管理職が珍しくはなくなったとはいえ

働く世界は基本、男社会。

コミュニケーションに悩む場面は多いと思います。

 

 

以前もお伝えしましたが

男性は結果を重視女性は過程を重視する傾向があります。

 

例えば

ある取引先と契約の話があるが、価格交渉で折り合いがつかない。

こちらの提示額より10パーセント上乗せを要求されている状態。

これを上司に報告するとき。女性の多くは

 

 

「先日、取引先と契約の話をしに行ったのですがあちらの部長さんがいらっしゃって
なんだかペースがあちらのペースになってしまって
私も交渉しようと試みたのですが~」

 

状況の説明、詳細な過程の話をしがちなのです。

これが悪いとは言いませんが、働く社会が男社会制度

上司も男性な場合

 

「何が言いたいの?」「簡潔に話して」

 

途中で遮られるかもしれません。

 

上司の方を持つわけじゃないですが、男性は結果重視な傾向あり。

結果が見えない話を聞いていられないのです。

だから話が長いと言い出しちゃうわけです。

 

男性もあなたの話をききたくないとまでは思っていないでしょうから

「先日の取引先との契約ですが、値段交渉で難航しています。
相手が10パーセント上乗せ要求している状態です。」

 

結果を先に伝えた上で

「実はあちらの部長さんのペースになってしまって・・・」

とお話すれば結果のための流れとなり

聞いてもらえますし、長い!と遮られることも減るはず。

 

 

逆に男性側は女性の特性を理解したうえで
説明を簡潔にしてもらう必要があります。

それはまた次回」