またその話?潜むコミュニケーションのコツ

暑くなってまいりました。

日光アレルギーにはキツくなってきております。

アラフォー女性が人間関係において、
コミュニケーションを図る意味を伝える
セルフコミュニケーショントレーナー笹本ゆかりです。

 

もう彼氏がね。。。

うちの上司がね。。。

 

「またその話か。。。。。」

 

ため息をつきたくなるようなことはありませんか???

 

 

もう何度も聞きました!!!!!

コミュニケーションが大事なのはわかるけど

何度も同じような愚痴を聞くのは、しんどいです!

そう叫びたいあなたに!ここに潜むカラクリをお伝えします。

 

 

なぜ繰り返すのか。これがポイントです。

お相手が話したことを忘れてしまっている以外なら

ちゃんときいてもらった気がしていないから

が答えです。

 

えーちゃんときいてるし!!!

そう思うかもしれません。

しかしあなたがちゃんときいていたとしても

相手がきいてもらえていないと感じてしまえば繰り返されてしまうもの。

 

 

逆に言えば

きいていなくてもきいてくれていると思われたなら

相手は納得するのです。

 

 

以前書きましたが

◯アドバイスを挟んでいませんか?

悩みを抱えた人はまず十分に気持ちをわかって欲しいもの。

アドバイスをいきなりしても響かないどころか

この人なんにもわかっていないと思われてしまうかも。

 

◯きけないのにきこうとしませんでしたか?

時間がないのに、予定があるのに話をきこうとしませんでしたか?

今日は~時までしかダメなんだけどいいかな?

先手を打つのは、長々と聞かない為の防御でもあります。

 

◯もううんざりが出ていませんか?

延々と愚痴に付き合わされるのはうんざりしますし

イライラももちろんしますよね。

だからこそ先手で時間を区切るか

 

気持ちをしっかり受け止めるのがベストです。

 

つい生返事をしたり、話題を変えようとすると

相手はきいてくれていない、気持ちを理解して欲しいのに!!

と、ますますその愚痴について

 

何度も詳細に語りだしてしまうのです。

 

ひがんでるなー、愚痴っぽいなぁと感じても

「大変だったんだね」「悲しかったんだね」「嫌だったんだね」

と気持ちをこめて伝え返すこと。

 

 

ふーんと流してしまうと相手はストレスが発散できないので

愚痴無限ループに陥ってしまうのです。

 

 

愚痴をきく方もストレスなんだけど。。。

そう感じるかもしれませんね。

とはいえ、女性同士の場合は特に

ランチやお茶で色々な話題がでてきますよね。

 

愚痴もその1つ。

みんなが「わかるー」と共感できる内容ならいいですが

滅入るような愚痴であるなら

 

 

 

ちゃんときいてるからね

と相手がわかるコミュニケーションを図り

納得してもらい、自然に話題を変えていける方が

人間関係は円満にいくのではないでしょうか?

 

 

気持ちを理解してもらえたと感じると

話のリピート率はグっと下がりますし

話をきいてくれる人だと認識されると

 

今日は時間ないんだ、ごめんね

と言ってもごねられる率も減るんです(笑)

 

 

その話もういいから!!!

と叫ばなくてもすむように

コミュニケーションのコツとして活用してみてくださいね。

 

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