なぜに潜むコミュニケーションのコツ

梅雨あけしました~

 

アラフォー女性が人間関係において、
コミュニケーションを図る意味を伝える
セルフコミュニケーショントレーナー笹本ゆかりです。

 

カウンセリング関連の本やセミナーなどで

なぜ?という質問はよろしくない、使わない方がいい

こう聞いたことがある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか

 

絶対ダメ!とは私自身は感じていませんが

確かに日常においてもなぜ~したの?なぜ~?

こんな問いかけはトラブルに繋がりやすいのは事実。

 

 

今回はそのカラクリをお伝えしていきます。

 

なぜ、なぜ~の問いかけがトラブルに繋がるのか。

多くは純粋な問いかけではなく、批判が潜んでいるからです。

 

 

・なぜ帰りがいつも遅いの?

・なぜ片付けないの?

・なぜそれをしたの?

 

いづれもあなたの行動や言い方はおかしい

と隠れたメッセージがありありと見えていませんか??

 

理由を聞いているようで実は批判しているわけです。

 

当然、相手はその批判に対して

防御として何も話さなくなるか

攻撃として強い言葉で言い返す

ことになり、コミュニケーションとしては嫌なものになりやすいのです。

 

 

 

こちらとしては批判してつもりはなく

ただ理由を聞いただけだとしても

受け手が批判・攻撃ととりかねない言い方や避けるのがベター。

 

 

だからこそカウンセリングの場でも

なぜは使用禁止みたいなことが言われていたりするのです。

 

 

理由を純粋に訊きたい場合は

何か理由があったの?

そのまま伝えた方がコミュニケーションはスムーズに

いきますし、人間関係が円滑に続くコツでもあるのです

 

 

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