新しい環境に馴染めない

さて表題です。

実は私、人見知り&集団行動が苦手(笑)

 

つまり新しい環境って苦手なんです。

 

春になると進学、新学期、就職や異動など

新しい環境になる場面が増えてきますよね。

私のように新しい環境苦手~な方へ

簡単で基本のコミュニケーションのコツをお伝えします。

 

 

何はともあれ笑顔で挨拶しましょう。

 

会社や学校で言われ慣れていることかもしれませんね。

しかしこれコミュニケーションにおいてはかなりの肝です。

 

ただするのではなく

お相手を見て、笑顔で。

 

相手をちゃんと見るのがポイント。

笑顔がひきつりそうって方は写真をとる時のコツを使いましょう。

ウイスキーと言うと口角があがり笑顔っぽくみえるそうですよ(笑)

 

 

挨拶をする、つまり声をかけるということは

お相手の存在を認めているということ。

あなたがそこにいることを私は知っていますよ

ということを示しています。

 

当たり前のように思いますか?

 

しかし心理学の側面から見るとかなり大切なポイントなんです。

 

 

こんな経験や話を聞いたことはありませんか?

 

小さな子供がお母さんにかまってもらいたくて

まとわりついています。

しかしお母さんは忙しく、いいからあっち行っててと

全然かまってくれません。

 

小さな子供はお母さんの化粧品をひっぱりだして

自分の顔に塗る悪戯をしはじめます。

 

当然お母さんはカンカン。

何やってるの!!!小さな子供は怒られてしまいました。

 

 

 

子どもは怒られたかったわけではありません。

お母さんにかまってもらいたかったんです。

しかしその思いが叶わないと

怒られてもいいから関心を引きたいとなるのです。

 

人は無視、自分の存在を認めてもらえないのがいやなんです。

 

本当は優しくされたい、楽しくいたい

でも無視をされるくらいなら

怒られたり、嫌な思いをした方がいいと思うんですね。

 

 

 

愛の反対は無関心とはよくいったものです。

 

皆さんも職場や学校で

おはようと声をかけたのに誰も反応しなかったら

更に大きな声で挨拶したり

顔を見てみたり

 

私はここにいるんだよ

アピールしたくなるんじゃないでしょうか?

 

 

そんな潜在的な私がここにいるのを認めて!

をしっかり受け止めていますよと表すものの1つが

笑顔の挨拶。

 

 

この人は私の存在をちゃんと認めてくれるし

笑顔だし、気持ちいいな

お相手が無意識に感じてくれたなら

例え集団が苦手でも印象はいいはずなので

 

その後のコミュニケーションの基盤として

役にたつと思いますよ。

 

 

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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