女の園で生きるには?

うちの猫もくしゃみがとまりません。

お前も花粉症か???

 

アラフォー女性が人間関係において、

コミュニケーションを図る意味を伝える
セルフコミュニケーションプランナー笹本ゆかりです

 

さて表題ですが

元々、販売員・水商売もしていた私。

つまり女の園で生きてきたのです。

 

正直、女の園って大変なイメージありませんか?

実際、大変なんですけども。

私自身、いきなり無視されちゃったり

妙な噂を立てられたりとか昼ドラかみたいなこと多発!

 

 

しかし元が一人で平気な鎖国気味な性格が幸いし

ほぼノーダメージでした。

誰しもが鎖国できて平気なわけではありませんが

ほぼノーダメージで女の園を生き抜いてきた秘策の中に

あなたも使えるものがあるかもしれません。

 

 

・オフィシャルとプライベートは分ける

仕事に私情は持ち込まないが原則です。

働いているうちにお友達になる人もいるでしょうけれど

みんなと仲良くなる必要はないのです。

※敵にまわすと厄介な方もいるのは事実ですが

 

仕事をしにきているんだ。

と居直ってしまう方が案外人間関係に振り回されないもの。

 

・仕事なんだから、この人のこと気に入らないけど挨拶はしよう

・仕事なんだから、嫌味をいう人だけど丁寧に話そう

こいつに挨拶や笑顔を振りまくのも仕事のうち!お給料のうち!

なので販売員当時、終業した途端

嫌いな人には挨拶もしなかったですねー私。若いって怖いw

 

ここまで極端なのはどうかと思いますが苦笑

就業時間中は人間関係も含めて仕事を割り切るのも

面倒ごとが多い女の園では有効かと思われます。

 

 

この考え方は仕事じゃない部分を

切り捨てることもできてしまいます。

 

この人が言うのはただの悪口でこれは仕事じゃないな

この話は仕事と関係ないな

やりすぎると機械のように思われてしまうので

注意は必要ですが

 

 

現に仕事の指導に私の恋愛事情にまで口を挟み

そろそろうっとおしくなってきたぞーな先輩♀に

 

「その話、仕事に関係ありましたっけ(大声)」

 

社員食堂で平然と言い放ち

以来、口を挟まれなくなった私。若いって無敵です。

 

それはあなただから言えたんでしょう

と思うかもしれませんね。

しかし言い方に若干問題はあるものの汗

 

職場は仕事をする場であり、仲良しこよし

プライベートを持ち込む必要はない

 

がベースにあり

多かれ少なかれ女の園での難しさの中に

オフィシャルとプライベートの境がない、曖昧

な点はあると感じています。

 

 

次回は更にこのあたりをお伝えしていきます。

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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