職場で女性との会話に困っています

気づけば今年も残りわずか!

あなたのココロを100グラム軽くする

セルフコミュニケーションプランナー笹本ゆかりです。

 

 

前回は女性が男性に話す際のポイントをお伝えしました。

今回は男性が女性に話す際です。

どちらがどちらも読んでいただくことで

それぞれの特性を生かしてもらえたらと思います!

 

 

男性は結果を重視女性は過程を重視。

ここは押さえておきましょう。

 

 

男性はつい結果を聞きたいと思ってしまいますが

女性は経過を聞いてほしいもの。

+共感をしてほしいと思っているのです。

 

 

とはいえ、長い話を聞いていられないのも男性の特徴なので

「色々大変だったでしょう。ありがとう。まずは結果を聞かせてくれないか」

労いと共感を示しながら結果に誘導するのがベスト。

 

「何が言いたいの?」「簡潔に話して」

 

なんて言って、ギクシャクした空気になることも

陰で話を聞かない上司なんて叩かれることもないでしょう。

 

話が長いお前が悪いんだろー

なんて不毛な不快感を抱かなくてすみますしね。

 

面倒と感じるかもしれませんが人間関係がこじれる方が

よっぽど面倒です。

話を聞いてほしい女性から話がわかる上司の称号を得られた方が

今後、何か頼むときも頼みやすいはずです。

 

 

あなたが色々話したいことは理解しているよ

そのうえで今は結果を教えてほしい

 

共感の部分があると、理解はされている感があるので

女性も納得して

結果から話してくれて簡潔にすむのです。

 

 

些細なワンクッションがコミュニケーションの差

といえますね。