聞くと聴くの違いをご存知ですか?

聞くと聴くの違い

ご存じでしょうか??

心理学では後者をつかうわけですが
字の成り立ちからいうと

聞くは、

門に耳をつけて中の様子をうかがう
つまり中の話をきこうとしている姿を

聴くは、
傾聴なんて言葉がありますが
ココロに耳を傾ける姿

この違いは何でしょうか?

・中の話を聞く
・聞きたいことをきく

これは「自分中心」の聞き方。

ココロを傾けるのは、
相手のココロに傾けるわけなので

「相手中心」

の聴き方になるわけです。

画像はイメージ(写真ACより)

もちろん自分中心の聞き方も大事。
明日は何時集合でしたっけ?
確認の意味では聞かないといけません。

が。

聞き上手の点では
相手中心に会話を進めていく方が
上手に決まっていますよね。

ここでどうしたらよいのか
とあなたは思うことでしょう。

1ついえるのは
日常会話はわからないことの補填
であるということ。

にんげんの頭って、
わからないことが嫌いなのです。

結婚している友人が

「昨日、おかあさんが来て…」

と暗い顔で言ってきたとしたら、
大体の返事は

「どっちのおかあさん???」
※実母か義母か

となります。

しかし暗い顔をしているということは
お相手にとって聞いてほしいことは
どちらのおかあさんかではなく

何があったのか

ここが重要になるわけです。

このあたりからも
日常会話においては、
自分中心でお互い会話が進みやすい
ことがおわかりいただけるのでは
ないでしょうか。

日常会話なので違和感はありませんが
やはり相手中心で話を進められた方が
関係性もよくなります。

そのあたりのコツを
達人会の「聴くセミナー」では
お伝えしております。

この話が頭にあるだけでも
聴き方は上達しますよ。

「どっちのおかあさん?」

ではなく

「何かあったの???」

相手のココロに耳を傾けられる
かもしれませんね。

素人から玄人の方まで、
やさしいのからエグいのまで 笑
傾聴トレーニングやっております。

ご興味のある方はお問い合わせください。

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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