お子さんとのコミュニケーションのコツ

夏休みに突入したようで。

うらやましいけど、あんな長期の休みあっても

何していいかわかりません(笑)

 

 

アラフォー女性が人間関係において、
コミュニケーションを図る意味を伝える
セルフコミュニケーショントレーナー笹本ゆかりです。

 

さてお子さんがいらっしゃる方もそうでない方も。

 

コミュニケーションに大人も子供のありませぬ!

 

 

お子さんの性格にもよりますが

大体小学校4年生頃から

親とのつきあいより友達とのつきあいが優先されるようになります。

 

成長の過程ではありますが

なんだか難しい年頃に感じることもあるかもしれませんね。

 

 

お子さんは非常にわかりやすく

聴いてくれる人には話しますが聴いてくれない人には

話さないもの。

※もちろん反抗期で話さないこととは別です。

 

このくらいの年齢になると

会話としてはしっかりしてくるが故についつい

こうしたらよかったのに、ああしなきゃよかったのに

アドバイスしてしまいがち。

 

 

人が理解して欲しいことは出来事ではなく気持ちです。

 

ピアノの発表会で失敗してしまったお子さんに

「もっと練習したらよかったかもね」

「次は苦手なところを集中的に練習したら?」

 

試合に負けたお子さんに

「あそこは左に投げたらだめだろう?」

 

話がきちんと出来てくる年齢だからついしがちな会話。

 

 

しかしお子さんがわかって欲しいのは失敗したり

負けたから感じている気持ちなのです。

 

上記の会話では

わかってないな、話にならないな

お子さんは口も心も閉ざしてしまうかもしれません。

 

アドバイスは悪いことではありませんが

相手が聴ける状態、体制でないと仇になることが多い

以前お伝えしていましたね(笑)

 

 

大人もお子さんもまずは気持ちを共感するのが大事。

 

「間違えちゃってショックだったね」

「負けちゃって悔しいね」

 

 

お母さんが自分の気持ちを理解してくれていれば

きっとお子さんも気持ちの切り替えが

早くつくかもしれませんね

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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