カウンセラーの話し方のコツ?いや聴きた方のコツでしょ?

会長のブログ
いわゆる玄人の方が結構見に来て
らっしゃるのよ。

玄人=カウンセラーの方です。
え?なぜわかるかって?

だって、
検索キーワードを見ればそんなの
一目瞭然ですのよ。

話し方ではなく聴き方が大切

で、見に来ている内容が
「カウンセラーの話し方 コツ」
ってキーワード。

言っちゃいます!

「カウンセラーの話し方 コツ」
って調べている時点で
会長、目がしじみみたいになっちゃう。

カウンセラーで大切なのは、
聞き方であって話し方ではない
はずー。

話し方のコツではなく、
聞き方のコツの方が大切なのです。
話し方にコツはそこまでいらん気がー。

まずカウンセラーは、
話したいと思った時点で、
カウンセラーに向いてませんしね。

いかに相手の話を聞けるか
会長はこれだけを考えています。

参考記事

となると、
沈黙に耐えれないって言葉が
返ってくるんです。

沈黙にも2種類あって、

  • 1つは相手が考えている状態の時。
  • 1つは相手がこちらの出方を待っている時。

この見極めができるかできないかは
とっっても重要!

傾聴トレーニングをする方法

見極めができるようになるには、
傾聴のトレーニングがおすすめ。

もちろん、
一応(笑)専門家の会長の傾聴トレーニング
を受けるのをおすすめしたいわけですが、

自分でやる方法もあります。
簡単な傾聴トレーニングとして、
まずドラマを録画してくださいな。

で、そのドラマの俳優が言っていることを
ひたすらオウム返しをするという練習。
ポイントを抑えてひたすら練習。

日常やらないことをやるから
トレーにニングになるんですよ。

ただ問題は、
相手がポイントを抑えて聞いてくれたか
を教えてくれないこと。

でも日頃やらないことをやるから、
むっちゃ傾聴の効果抜群ですよ!

カウンセラーの立ち位置が大切

そしてもう1つ聞かれるのが、
カウンセラーとしての相手との立ち位置。

カウンセラーは
お悩み相談の相手ではない
ということ。

よく
「私、ともだちの悩みを聴くの得意」
って方いますが、

「そっか。それで?」

お悩み相談とカウンセリングは違いますからねぇ。

まずカウンセラーの目的は、
悩みを一緒に考えてあげることであって、
悩みを解決することではありません
のよ。

なので、
「その悩みから救ってあげなきゃ!」
などと考えたこと会長一度もありません。

そもそもしてあげられることなんて
そんなないんですよ。

ない。

はい。

例えるならマラソンの伴走者です。
一緒に考えてあげることが主なのです。

なのでカウンセラーは、
「相手をなんとかしてあげたい」

ではなく、

どうしたらいい方向にいけるか
いい方向とはどこぞや?

共に考えていく伴走者なのです。

コロナもあって、
まあ世間にはいろいろな悩みを持った
子羊ちゃんたちがいます。

その子羊ちゃんたちの数に比例して、
カウンセラーも増えてますね。

カウンセラーを目指して悩んでいるあなた!
まずは聴き方を学んでみては?

会長の傾聴トレーニングはこちらをクリック

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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