禁止されるとやりたくなるのよ

気づけば桜が満開!

 

あなたのココロを100グラム軽くする

コミュニケーションの達人会会長

笹本ゆかりです。

 

外出の自粛が叫ばれていますが

もちろんこういう事態ですから

致し方ない。

 

でも出れないとストレスたまる!

なんて声も聞こえていますよね。

もちろん出られないストレスも大きいですが

そもそも禁止されるとやりたくなる心理

も関係している気もするのです。

私たちの脳は禁止と人称が理解できない説があるんです。

「今からチーズタルトの上を走るピンクのゾウ

のことだけは考えないでくださいね?」

すでに頭の中をピンクのゾウがタルト上を

走っているのでは??

 

 

やるな、するなの禁止は

脳、わかんないんですよ。

「出しっぱなしにしないで」

 

と注意して効果がないのは

皆さん、経験ありかと。

 

「週末の外出を控えて」より

「家で過ごしましょう」の方が

行なってほしいことをしてもらえるんじゃないかなー。

もちろん

自分で自分のことは決めたいって

心理も働くところもあるので

 

 

この言い方をしても

抵抗感は起きるでしょうけども。

 

 

伝え方1つで結構違うんです。

 

 

人称は誰が誰のことをいっているか

わかっていないこと。

だからこそ

カフェで隣の知らないおばちゃんが

パート先の人の悪口をずーっと言っていたら

 

アー座る席失敗した

とか

気分悪いから早めに退散しよう

ってなっちゃうんです。

 

 

知らない人が知らない人の悪口言ってることに

不快になるって

よく考えたらおかしいですもんね。

 

 

悪口は言わない方がいいっていうのも

言えば自分の耳に入りますからね。

 

自分で自分の機嫌を損ねることに

なってしまうのですよ。

 

誰かに何かをしてほしくない時

 

禁止で伝えても伝わらないので(笑)

 

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