円滑なコミュニケーションのコツは鈍感力とずぶとさ

2022年9月19日リライト

「円滑なコミュニケーションのコツはなんですか?」

よく頂く質問です。

鈍感力と図太さと私は答えております。

「でも人の気持ちに敏感じゃないとうまくいきませんよね」

こちらもよく言われるお言葉です。

確かに人の気持ちに敏感で、いわゆる空気が読めることは

円滑なコミュニケーションにおいて力になることだと思います。

しかし敏感であることはそれだけ過敏にも繋がりやすいのです。

・人の顔色を伺いすぎて疲れてしまう

・笑っているのみると自分が笑われているみたいに感じる

・人といること自体が疲れてしまう

これは私自身の経験です。

元々、大人の顔色を伺わねばならない環境で育ったこと

が大きいのですが、本人は結構しんどかったのに

今よりこの当時の方が

よく気が利くなぁと言われていましたね(笑)

そりゃそうですよね~

身を削る思いで周りの様子にアンテナ張ってたんですから。

元から気が付く人ならともかく

敏感になろうとすると敏感でないことに敏感になり

疲れちゃったり、人といるのが疲れる。

割とあることだと思います。

コミュニケーションとることに疲れちゃう。

自分がうまくできないことに視点が当たるようになるのは

苦行ですよ苦行。

私の体験は極端な例かもしれませんが

敏感さを追ったとき

あなたの隣に転がっている現実なのかもしれません。

敏感さを否定しているわけでもありませんし

敏感さでうまくいく方もいるでしょう。

ただ全ての人がうまくいくとはいえないかなとも思うのです。

面倒が嫌いで敏感さでドツボにハマった私としては

鈍感力と図太さ

で、敏感さがどうも合わないかもな方に

円滑なコミュニケーションのコツを

お届けしたいと考えております。

※具体的な鈍感力のコツなどは過去記事やメルマガにてご参照ください

もちろんこれからもこの二本柱で書いていきますよ~

この記事を書いている人

笹本ゆかり
笹本ゆかりコミュニケーション達人会会長
『コミュニケーションが苦手』と言い切る鎖国主義な私が主催するコミュニケーション達人会。人との付き合い方、自分との付き合い方、そして今の時代避けることができないSNSで付き合い方(文章術)を紹介しております。

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